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<title>ブログ</title>
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<title>【よくある質問】退職パッケージの金額は、どのように決まりますか。今から獲得金額を上げるためにできることはありますか</title>
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→①解雇又は退職勧奨に至った理由、会社のスタンス等を中心に多くの要素が関係しています。②弁護士を依頼しようとしている時点では動かせない事項が多いですが、今から獲得金額を上げようと思うのであれば、適切な専門家のサポートを受けながら進めることと、希望の結果にならなくても仕方ない、と覚悟を持つこと、が挙げられます。絶対に会社に残りたくない、絶対に訴訟にはしたくない、というスタンスよりも、交渉の流れ次第で、会社に残ることになっても構わない、良い結果が得られないのであれば訴訟になっても構わない、というスタンスの方が、全体としても、交渉としても、良い結果を獲得できる可能性が高くなります。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20251105142117/</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>【よくある質問】会社との面談の録音は、どのような点に気を付けて取ればよいですか</title>
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→こちら側が立証しようとしている事項について、会社側が発言しているものであって、かつ、短いもの、こちら側があまり話していないもの、が良い証拠となります。会社を騙して嘘を言わせたものや、こちら側が会社を脅していたり、暴れていることがわかるものは証拠として使えません。録音は裁判でも有力な証拠となりますが、こちらに有利な内容が含まれていなければ出す意味がありません。また、裁判官の心証は、こちらが立証したい内容の通りに形成されるのではなく、別の視点（例えば、こちら側の不用意な発言）から、こちらに不利な証拠と判断されてしまうことがある、ということに留意する必要があります。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20251027102731/</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 10:29:00 +0900</pubDate>
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<title>【よくある質問】会社との解雇トラブルに備え、保管しておくべき書類や証拠はありますか？</title>
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→以下、よく使用される証拠の一例です。①雇用契約書（労働契約書）及び労働条件通知書は、ほとんどの場合必要になりますので、必ず保管してください。②金銭面もほとんどのケースで問題となるので、給与や賞与の明細、源泉徴収票も定期的に保管しておきましょう。③解雇トラブルになる前に、ハラスメントや業務関連などで、何らかのトラブルが生じているケースが多く、そうしたケースでは、当該トラブルに関する資料一式（メール、日記、録音等）が役に立ちます。④入社から時間が経っていない時点でトラブルが生じた場合によく問題となるものは、採用されたポジションの求人票、会社に提出した履歴書、会社からのオファーレター、などです。⑤会社が業務能力に問題があると主張してくるケースがあり、過去の良い人事評価があればそれが証拠になることがあります。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20251020102417/</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 10:26:00 +0900</pubDate>
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<title>【よくある質問】明日にでも退職勧奨されそうなとき／解雇されそうなときに、気をつけるべきこと、絶対にやってはいけないことはありますか？</title>
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→①まず、落ち着くことが重要です。速やかに解雇事件に詳しい弁護士に相談してアドバイスを受けましょう。②退職届、退職合意書、その他、退職に合意した趣旨の書面にサイン又は押印してはなりません。その場で圧力をかけられても、「大事なことなのでこの場では決められない」と持ち帰ってください。③適正な形で証拠を保全しましょう。面談は録音をお勧めします。アクセスできなくなる前に、法律や社内規程で許される限りで、必要な証拠を保全しましょう。②に関して、裁判所は、退職届、退職合意書等の「サイン又は押印のある法的な書面」の効力を否定することにはかなり慎重であり、会社側の問題が大きい事案であっても、基本的に、争うことがとても難しくなります。結論が数百万円（多い時には一千万円以上）変わることも多いです。以上従業員を辞めさせたい会社にとっては、「退職届は数百万円」の書類です。必ず忘れないようにしましょう。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20251017102643/</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 10:28:00 +0900</pubDate>
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<title>【ビジネスマン全員必見】解雇事件に詳しい弁護士の先生に質問です。解雇や退職勧奨をされないようにするにはどうしたらよいですか。また、もし解雇や退職勧奨をされたときのために、覚えておいた方が良いことはありますか？</title>
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→①解雇や退職勧奨をされないようにするためには、職場での人間関係を良好に保つことが重要です。解雇や退職勧奨は、ほとんどの場合、職場で影響力のある方と対立した／フォローが得られなかったことにより実行に移されるからです。→②すぐに退職に合意してはいけません。退職届、退職合意書、その他、退職に合意した趣旨の書面にサイン又は押印してはなりません。「大事なことなのでこの場では決められない」と持ち帰ってください。そして、急いで解雇事件に詳しい弁護士に相談してください。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20251015121222/</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 12:14:00 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】CarrerDefender/AI&ベンチャー法律事務所のホームページを公開しました</title>
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AI＆ベンチャー法律事務所は、CarrerDefenderを中心としたサービス情報を発信するため、本日HPを公開しました。ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
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<link>https://careerdefender.com/blog/detail/20240912231636/</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2024 23:17:00 +0900</pubDate>
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