【よくある質問】明日にでも退職勧奨されそうなとき/解雇されそうなときに、気をつけるべきこと、絶対にやってはいけないことはありますか?
2025/10/17
→①まず、落ち着くことが重要です。速やかに解雇事件に詳しい弁護士に相談してアドバイスを受けましょう。
②退職届、退職合意書、その他、退職に合意した趣旨の書面にサイン又は押印してはなりません。その場で圧力をかけられても、「大事なことなのでこの場では決められない」と持ち帰ってください。
③適正な形で証拠を保全しましょう。
面談は録音をお勧めします。アクセスできなくなる前に、法律や社内規程で許される限りで、必要な証拠を保全しましょう。
②に関して、裁判所は、退職届、退職合意書等の「サイン又は押印のある法的な書面」の効力を否定することにはかなり慎重であり、会社側の問題が大きい事案であっても、基本的に、争うことがとても難しくなります。
結論が数百万円(多い時には一千万円以上)変わることも多いです。以上従業員を辞めさせたい会社にとっては、「退職届は数百万円」の書類です。必ず忘れないようにしましょう。
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