退職を拒んだ後に異動を命じられた事案で、月給の約13か月分を確保し株式型報酬も保全(外資系企業)
2026/10/15
ご相談の状況
外資系企業にお勤めの方(年収1,500万円超)からのご相談です。複数の問題行為があったとして退職を求められるとともに、在宅勤務と利用状況のモニタリングを命じられ、退職を拒むと、顧客対応から外す異動を命じられました。
解決の内容
交渉の結果、特別退職金とガーデンリーブをあわせて月給の約13か月分の水準で合意し、親会社から付与されていた株式型の報酬も保全しました。
弁護士コメント
退職を拒んだ後に、異動や監視が強まる例は少なくありません。会社の対応が厳しくなってからでも、ご相談いただければ対応できることがあります。
----------------------------------------------------------------------
キャリアディフェンダー法律事務所
住所 : 東京都渋谷区広尾1-4-10 鴻貴ビル4階
お問い合わせは専用フォームからご連絡ください
外資系企業の退職勧奨・PIP・解雇について
退職勧奨を受けた方へ
※解決の内容は、事案ごとの事情により異なります。同様の結果を保証するものではありません。