定年間際に減給を伴う異動か退職かを迫られた事案で月給の約15か月分を確保(外資系企業)
2026/10/11
ご相談の状況
外資系企業にお勤めの方(定年間際)からのご相談です。社長から「給与1年分で退職」か「約3割の減給を伴う異動」かを選ぶよう迫られていました。
解決の内容
交渉の結果、規程の退職金とは別に、月給の約15か月分の特別退職金を確保しました。退職日までは有給休暇で在籍しています。
弁護士コメント
年収の水準にかかわらず、会社の示す条件には交渉の余地があることが少なくありません。会社から二択を示されても、すぐに選ばずにご相談ください。
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キャリアディフェンダー法律事務所
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